全体の健康なくして
個の健康なし
「全体の健康なくして個の健康なし」とは万象大学の3つの理念の一つです。
全体とは地球生命圏のこと。
地球生命圏が病んでいて、その一部である個人が健康でありうるはずもない。
そういう問題意識からきている理念であり行動指針です。
私たちは、以下のすべての階層に属しており影響を受けています。
①量子の階層
②原子の階層
③分子の階層
④生命の階層
⑤環境の階層
⑥生態系の階層
⑦地球生命圏
これらの7階層は独立して運営されているわけではありません。
すべてが影響し合う一つの全体の一部なのです。
イギリスの高明な気象学者であったジェームズ・ラブロックは、「地球は一個の生命体である」という仮説を「ガイア理論」として提唱しました。
「ガイア理論」は、地球と生物が相互に影響しあい、地球全体がまるで一つの生命体のように自己調整システムを備えているという理論です。
自己調節機能:とは、生物が体温や血圧を一定に保つように、地球も大気の組成や表面温度などを絶妙なバランスで安定させる仕組みのこと。
相互作用とは、生物が環境に適応するだけでなく、生物の活動自体が地球環境に影響を与え、その環境が再び生物の進化を促すという双方向の関係性を重視している考え方です。
万象大学の理念「全体の健康なくして個の健康なし」もガイア理論と考え方を同じくします。
こうした視点に立つとき、現在、人類が緊急に取り組むべき課題があります。
この問題は、最優先事項であり今すぐに取り組むべき緊急課題です。
決して先延ばしは許されません。
なぜなら、人類の死活問題にも関わる最重要事項だからです。
それは、地球環境の再生と生態系や生物多様性の保護。
一言でいうと、「森羅万象の蘇生」です。
ところが、ほとんどの人が、この問題に無関心なのが事実。
自分には無関係のことと思い込んでいる(思い込まされている)からです。
こうした状況について、スペインの野生生物学者・アルフォンソバルモリは、こう表現しています。
「人類は、緩やかな集団自殺をしている」と。
自らのよって立つ環境や生態系を破壊しておいて、健康を語る、成功を語る、幸福を語る。
このナンセンスさに早く気づいてください。 船は沈んでいるのです。 地球生命圏という名のタイタニック号は沈没しかけているのです。
沈みゆくタイタニック号の中で、医療技術や健康法を競う。 成功法則や幸福になるメソッドを語る。
地球環境を汚し、多くの生物種を絶滅させて、集団自殺をする。
そのうえで、何の医療でしょうか?
何の健康法でしょうか?
何の成功法則でしょうか?
「自然界との対話と共同創造」
地球の中まである他の生物共に繁栄する。
生態系を守って健康になる。
生物多様性を保護して成功する。
それ以外の道はないのです。
個の健康法から全体の健康法へ。
人類の健康法から地球生命圏の健康法へ。
正しい思考と正しい行動を選択した者のみに、健康への扉が開かれるのです。
必要なものは、具体的なツールと学びです。
あなたも地球を癒やすドクターになりませんか?
Liberal Arts(リベラルアーツ)量子自由7科とは?
リベラルアーツ(Liberal Arts)とは、特定の専門分野に偏らず、人文科学・社会科学・自然科学などの幅広い領域を横断的に学び、多角的な思考力や柔軟な判断力を養う学問のことです。
古代ギリシア・ローマ時代における「自由人にふさわしい学問(自由七科)」が起源とされています。
万象大学では、Liberal Arts(リベラルアーツ)量子自由七科は、量子時代の自由七科を提案しています。
以下の七分野を量子情報のファインチューニング技術である、FT-PRO使って最適化するプロジェクトです。
・遺伝子(遺伝情報と生活習慣の最適化)
・量子医学(量子認識技術による問題の最適化)
・アストロロジー(運命最適化)
・インナーチャイルドの最適化
・価値観の囚われからの解放
・いきもの大学(生きとし生けるものの最適化)
・地球医学(生態系・地球生命圏の最適化)
ABOUT
私達について
◉森羅万象を蘇生させる!全18学部を擁する総合大学「万象大学」とは?
地球を癒すドクター「地球医」を養成する総合大学です。
地球は一個の生命体です。
高明なイギリスの気象学者、環境学者、ジェームズ・ラブロック博士の提唱した「ガイア仮説」が有名です。
TOOL
◉万象蘇生の鍵となる量子加工アプリ(FT-PRO)とは?
量子加工アプリ(FT-PRO)は、地球の健康を取り戻すために開発された高次元の技術です。
地球環境を再生させ、地球生命圏のバランスを回復する。
そのために開発された未来技術です。
無料体験会も実施中。
COMMUNITY
◉世界一の量子デバイスユーザー集団(地球防衛軍)を目指すQuantum Lab
メンバー数500名以上。
世界一の量子アプリ集団(地球防衛軍)を目指すQuantum Labメンバーになる5つの方法とは?
中心の学び
総合系
まずはこちらから
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万象大学のすべての学びのエッセンスが凝縮された究極の実践型大学です。
3人の講師により内側(こころ)と外側(地球)の調和と統合を実現。
知識だけではなくワンネスを実際に体感することができる体験型の大学です。
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万象源力を使った量子最適化ツール・量子デバイスの最上級ユーザーになるためのさまざまな叡智やスキル(量子力学・意識学・次元認識学など)が学べる大学
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万象蘇生、地球環境の改善、生きとし生けるものすべての生命意志を調和させるためにTimeWaverを活用する大学です。
人類の集合意識、絶滅危惧種の集合意識、地球生命圏の集合意識にアプローチし最適化することを目指します。
合わせて個人の人生の最適化に役立つエネルギー調整と量子場、情報場、エネルギー場に関する最新情報をお伝えします。
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量子波動大学、こころ大学と並ぶ万象大学中心3大学の一つ。
地球を一個の生命体としてとらえたうえで、地球の生理学と病理学を学び、地球を癒すドクター「地球医」を養成する講座です。
地球生理学の観点からは、生物分類学、生態系、生物多様性、地球生命圏の神仕組みを学びます。
地球病理学の観点からは、地球環境と地球生命圏の病を理解し治療するためのさまざまな技術(地球治療学)が学べる大学です。
認識EQTやTimeWaverを使って地球を治療する方法も学べます。
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万象大学の中心3大学(いきもの大学「地球医学部」、量子波動大学、こころ大学)を統合する総合大学。
万象大学全体の原点であり出発点となった大学です。
「自然界との対話と共同創造」の理念のもと、犬猫を出発点にしてあらゆる生物との異種間コミュニケーションや森羅万象との対話の技術が学べます。
万象コミュニケーション大学に入学すると、いきもの大学「地球医学部」やこころ大学など、多くの万象大学が無料で学べます。
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生命科学、医学、栄養学などを通じて命の神仕組みを知り健全な死生観を養う大学
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EQTを神レベルで使いこなすための鍵概念となるのが「認識」です。
EQTは、モノとコトに対する作用機序が異なります。
特にコト(現象・出来事)にEQTの量子効果を発現させるために必須となるスキルが、「認識」です。
認識大学は、こうした認識技術を極める大学で、量子波動大学の応用編的な大学でもあります。
EQTのキモでもある観測者効果を効果的に発揮させる具体的技術が学べます。
ランダムで不確定な存在である量子世界の確率を収縮せせ、三次元世界に現象化、実体化させる認識技術の数々。
量子波動大学で発見されてきた、波動的認識、身体的認識、電磁気的認識などさまざまな認識技術を極める大学です。
認識大学単独でも学べますが、量子波動大学を学んでおくとさらに理解が進みます。
万象大学第1グループ
万象蘇生系
(地球環境生物の蘇生)
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いきもの大学「地球医学部」、こころ大学と並ぶ万象大学中心3大学の一つ。
未来の医学である、量子医学、波動医学、エネルギー医学、情報医学、意識医学などについて網羅的に学べる大学です。
EQTを最高度に使いこなすための認識技術を深く学べます。
健康の課題となる要因を広範囲のエリアごと波動レベルで消去する技術や意識を悟りレベルまでジャンプアップさせる技術なども研究されています。
EQTに関する新発見が相次いでいる最もホットな万象大学でもあります。
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電磁波やジオパシックストレス、化学物質、重金属など人間や生物に影響を与えている環境要因を網羅した「場の健康学」の最新版が学べる大学。
環境毒、社会毒への対抗策、デトックス方法から水の健康学、空気の健康学も学べる大学です。
具体的な対策や健康法もお伝えします。
コンテクストとは、要素同士の関連性や全体との関係性から健康を追求する大学です。
健康は、無数の要素のネットワークの間に成立する「コト(現象)」であるとの考えを元にした、これまでにない「コンテクスト健康学」が学べます。
意識、場、情報、習慣、量子、宇宙などとの相互ネットワークの視点から健康を構造的体系としてとらえていく大学です。
具体的な対策や健康法もお伝えします。
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生きとし生けるものすべてと地球を癒すための古今東西(日本、中国、韓国、インド、チベット、先住民族など)の癒しの技術を学べる総合ヒーリング大学
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身体感覚を磨き、体からこころをととのえる大学。
体が変わると意識が変わることをさまざまなメソッドを駆使して体感できる大学です。
肥田式強健術や丹田呼吸法によって人体の中心軸と丹田を鍛錬。
合わせてコブ道(コブチェック)を極める道場も開催します。
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神は息なり息は神なり。呼吸を通じて大自然と一体化する日本古来の秘伝呼吸法「息吹呼吸法」と日本の伝統医療である古医道(霊道法・導気法・用気法など)を学ぶ大学
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犬猫をはじめとした動物に、万象大学のナレッジ(叡智)を総動員。
動物たちの体・心・魂を統合したトータルな健康を実現する大学。
人と動物のメンタルの関係性や魂レベルの結びつきも重視します。
対話(コミュニケーション)、癒し、量子的観点から総合的に動物をととのえる大学です。
認識EQT、TimeWaver、ヒーリー、ドイツ振動医学、生体電磁気フィールドの調整など、具体的なメソッドも伝授します。
ペットロスを意識進化に昇華させる従来にないアプローチについても学べます。
TimeWaverやアニマルコミュニケーションを使って死後のペットと対話する方法も体験可能。
ペットとの別れに際して起こる悲嘆反応(ペットロス等)に最適に対処する方法も学べます。
万象大学第2グループ
健康系
(ホリスティック・ヘルス)
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いきもの大学「地球医学部」、量子波動大学と並ぶ万象大学中心3大学の一つ。
心ほどわかったようでわからないものはありません。
自分の心の動きに振り回されたり扱いかねたり。
こころ大学では、東大元病棟医長の精神科医・上瀬大樹先生をメイン講師としてお迎えし、人の心の仕組みを解き明かし心穏やかに、心晴れやかに生きていくためのさまざまな知恵やメソッドをお伝えします。
いわば、こころの取扱説明書です。
古今東西の心に関する学問や心理学、精神医学の基礎知識、応用メソッドも学べる大学です。
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最先端の量子テクノロジーを使って森羅万象を調和させることにより陰徳善事を積み、個人や人類の運命を最適化させる方法を探求する、これまでにない立命学を学べる大学です。
最古の立命学と未来の量子テクノロジーを融合した新時代の量子立命学が学べます。
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日本精神、大和魂(大和心)について歴史や古典、神道などから学び日本人の役割に目覚める大学
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情報リテラシー(情報審神者術)、認知バイアス、情報空間の性質について学びバランスとの取れた情報生活を送るとともに洗脳やプロパガンダから身を守る大学
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アストロロジー(西洋占星術)や声紋分析心理学、ビリーフワーク、真我ワークなど通じて自分の魂と本質を知る大学
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人は死んだら終わりではありません。
肉体が死んでもあの世で別の人生が始まります。
あの世大学では、健全な死生観を養い、より良いこの世生活を送り、来るべきあの世の人生に備えるためのさまざまな叡智を学びます。
古今東西のタナトロジー(死生学)を横断。
あの世(霊界・異次元界)の仕組みを学べる大学です。
大切な人との別れに際して起こる悲嘆反応(ペットロス等)に最適に対処する方法もわかります。
旅立った大切な人とTimeWaverで対話する体験も可能。
霊性、神性を磨き魂を成長、進化させる大学です。
万象大学第3グループ
自己探求系
(意識)
受講者の声
-Voices
元東京大学病院病棟医長
精神科医 上瀬大樹先生
ついに出会ってしまいました。
精神科医として四半世紀、さまざまな探究を続けてきて、自分なりのやり方はどうにか定式化することはできたものの、圧倒的なボリュームの「課題」を前に限界や無力感を感じることの方がはるかに多く、この先どうしたものか、と途方に暮れておりましたので、この度の出会いには運命的なものを感じております。
地球全体を救う。
自分が地球の役に立てる。
この使命の素晴らしさ、尊さは真に感動的ですが、同時にその重大さに身の引き締まる思いにもなりました。
最高次元から与えられた最後のチャンス。
まさに土壇場からのどんでん返しを可能にするものだと確信しました。
永井貫太さん
地球環境を蘇生させる具体的な術を学べる講座
地球や自然環境、地球上のいきものたちについて、自分がどれほどものを知らないかということを痛感させられる日々です。
自分はほとんど何も分かってないなと。
いきもの大学「地球医学部」で、生物多様性、生態系、絶滅危惧種(レッドリスト)、生物多様性ホットスポット、生物学的分類、等々の基礎的概念を学び、私たちが破壊している地球から、いかに恩恵を受けて生かしていただいているのかと、認識を新たにすると感謝の念が湧いてきます。
グループディスカッションで意見を出し合って、まとめて発表するのも良い経験です。座学だけでなく、実際に動物園や水族館に行っていきものと出会う「いきもの遠足」はまた格別ですね。
興味を引くいきものとの出会いが必ずあって、もっといろいろ知りたいと思いますし、いきもの愛が溢れてきます。いきものを知る、いきものを癒す、いきものが住む環境を癒す、いきものと対話する、地球医学部の仲間とランチする、
などなどやることは盛り沢山で楽しいです。
こういう中で、「地球医」となる意識が養成されるのだな、と思います。学びを続けていきたいです。
片柳友男さん
「生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける」
平安の世、古今和歌集の時代。人々は、森羅万象を和歌に詠み、愛でてきました。
時は過ぎて、現在。
自分も含めた人類は、生態系からの恩を仇で返し、地球生命体を自浄では間に合わない状態にまで追い込んでしまいました。
そんな人類に与えられた、地球生命体を蘇生させる最終手段。
一つは、自然界・生態系への量子加工。
そしてもう一つは、生きとし生けるものを意識すること。
いきもの大学「地球医学部」では、いきものの名前を音読し、生態系を学び、自然界とのつながりを思い出しています。
理解の深まりとともに、最適化のレンジも上昇していく仕組みです。
万象大学の受講を通じて、やっと地球生命体への恩返しを、はじめることができました。
今まで申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございます。
齋藤智子さん
Quantum Labとの出会いがいきもの大学で学ぶきっかけとなりました。
当初は量子アプリをより高度に使いこなせるようになりたいという思いから万象コミュニケーション大学(ペットサイン協会)に参加しましたが、様々な分野・視点からの講義を受けるにつれて、自分がいかに地球や他の生き物の事を知らず無関心だったかを知りました。
地球上に数えきれないくらいの生物が存在していることを知ると“人間”と“人間以外”と捉えることがいかに粗く不自然な事なのか分かります。
人間社会はほぼ人類対象で造られており、戦争すらも地球や他生物は蚊帳の外です。
学ぶことで現状の厳しさを認識することもありますが、この学びの場にいなければ何も知らず代り映えの無い毎日を送る残念な人生になっていたかも知れません。ご縁を頂き感謝です。
セアまりさん
動物大好きな子供がその想いを増幅させながら、揺るがない信念を持つ大人になりました。
長い年を経ても、ただ自然が壊れて生物たちが減少していく現実に一人では為すすべもなく悩み焦るばかりでした。そんな時、田村先生に出会うことができました。
この生き物大学を受講し、先生の存在が私を救ってくださいました。その上先生の周りに集まる人たちは、驚くほど同じ想いを持つ方たちでした。
一人ではないと私に勇気を与えてくださいました。そして、先生の多くの引き出しから出てくる限りない知識は自分が知るだけで納めていてはいけない事実だと感じています。先生から学んだ、知識を武器に変えEQTを味方にすれば、全盲になった私でもできる事があるのではないかと動き始めました。
私はCooperating Environment with Animals の頭文字「CEA」を取り20年ほどセアという名前で活動してきました。これからは「AND PLANTS」を加え「CEA・P シェアンプ」と名付け活動します。
皆様とともに、地球を癒す事ができればと思います。盲導犬と共に後ろをついてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
写真は美しい海が、失われないようにと祈りながら潜り続けている私です。
対談動画
-Dialogue
厚生労働省元キャリア官僚・中村健二先生 と万象大学学長・田村の対談動画
前帝京大学教授・高橋秀則先生と万象大学学長・田村の対談動画
東大病院元病棟医長・上瀬大樹先生と万象大学学長・田村の対談動画
講師の挨拶
万象大学で講師も務められている先生方からのメッセージです。
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若い頃は大学、大学院、博士号と勉強をつづけてきました。ただ、大学卒という経歴、修士や博士という称号の獲得が主たる目的でした。それがあれば仕事が見つかる、生活ができるというのが理由です。
その後、30年、40年も経ってみると訓練を経験したことは役に立ってはいますが、知識は記憶のかなたに消え、膨大な時間は一体何だったんだ?と悲しくなることもあります。ただアタマは、広大な宇宙の存在を知ることだけは、歳を取るほどふかくなり、ひとつ知ること・学ぶことで、ひとつが多くのこととつながりがあることをしみじみと味わえるようになってきました。
学校教育は、経済の歯車になることこそ優秀と評価され、数学や語学などが第一の課題とされ、一方で、音楽や図工、体育や課外授業で優れて創造性を発揮しても残念な評価をされていました。しかし、今や人々は創造性に秀でた人々を実は求めていて、世が注目し名前を残している人たちは芸術やスポーツ、社会活動で活躍しているひとたちです。
万象大学は、教育とは何かを改めて問う場となるでしょう。これまで隠れていた皆さんの才能、創造性に自身が気づき、面白さや楽しさに自身の使命を感じ、その姿から発信される輝きが人々から注目される存在へと昇華する、まさに大人の学び舎となることでしょう。
学ぶことをしない人生、そんな残念な人生の使い方はあるでしょうか。知らないことだらけだからこそ、無限に学ぶ機会が待っています。是非、一緒に学び輝きましょう。
慶應大学医学部卒
エール大学医学部大学院卒
厚生労働省元キャリア官僚
医学博士
公認心理師
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私は医師として長い事臨床現場を行って参りましたが、医学の教科書や文献に書いてある診断法や治療法を実践してもなかなか現場では成果が出せない、という現実にしばしば遭遇し、常に何か「別の物」を探求せざるを得ませんでした。
そのために西洋医学だけでなく東洋医学をはじめとするいわゆる代替医療にも関わるようになり、今では波動エネルギーを診るという特殊な手法が中心になりました。そして人間の波動エネルギーを診れば診るほど人間の病気は周りとの掛かり合いを考慮に入れなければ本当の解決法は得られないだろうなということをひしひしと感じるようになりました。中国の古い言い伝えに「小医は病を癒し、中医は人を癒し、大医は国を癒やす(上医医国、中医医民、小医医病)」と言う有名な言葉があります。病だけを診ず人を丸ごと診なさい、とは最近でもしばしばいわれますが、専門性が深くなってしまった医療の現状では実際にはなかなかできるものではありません。ましてや国(ここでは環境とか取り巻く状況と捉えても良いかと思います)を診るというのは医師の仕事とはみなされていません。これでは医師や病院が病気になった人の役に立てる可能性は低いだろうと思います。
病人の方の問題もあります。大抵の方は「自分の病気をどうやったら治せるのだろうか?」で頭が一杯で、「どうして病気になったんだろう?」とか「この病気は自分にとってどんな意味があるのだろう?」と言った視点が欠落しています。これは我々が病気や死を忌み嫌い、特別なものと扱うように教育されて来た事や「今だけ金だけ自分だけ」といった個人主義が極まった昨今の風潮も影響しているでしょう。
これらを鑑みて万象大学で提供されるラインアップを見ますとわくわくさせられるものばかりであることが分かります。万象大学で学ぶことにより、人間だけでなく他の生物のことにまで目を向け、生物だけでなく地球全体のしくみや、それに影響を与えているだろう神仕組みにまで思いを寄せられるようになっております。これこそ「国を癒やす」次元を遥かに超えて生きとし生けるものが幸せなるきっかけを与えてくれるのではないでしょうか?
今後の万象大学の活動に大きな期待を寄せています。
東京大学医学部卒
英国オックスフォード大学医学部大学院卒
前帝京大学医学部教授
前帝京平成大学ヒューマンケア学部教授
医学博士、医師
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万象大学。その学科のラインナップを見るにつけ、これはまさに自分のために用意されたものなのではないか、との思いを禁じ得ません。これまでの半生における関心領域、今後の課題と思われるテーマがほとんどそっくりそのまま網羅されているからです。
と同時に、そのような個人的な感慨を超えて、古来より八百万神の自然観とともにある日本人としてこの時代に生きる者に対して宇宙が要請する喫緊の学び、九分九厘の土壇場における起死回生の、神一厘の仕組みそのものの具現化なのではないかとの思いにもとらわれます。田村先生がよく「これは自分が考えたものではない。最高次元から降ろされたものだ」とおっしゃるのが分かるような気がするのです。
私たちは、万物の霊長を自認しながら、その実きわめて低い次元の底をうろうろと彷徨い、地球を痛めつけ、とんでもないスピードで動植物を絶滅に追いやってしまっている。万象とのつながりを忘れ、小さく閉ざされた自我意識に囚われて己を矮小な存在と錯覚し、そのような小さな自己を守ることに汲々とし、自分たちの利益を追求することにしか関心が持てないでいる。その結果「緩やかな集団自殺に向かっている」(Alfonso Balmori)ことにも気づくことができない。うっすらと気づいていたとしてもどうしていいかまったくのお手上げで、その事実をまともに直視することができない。
このような惨状、大宇宙の調和から著しく乖離した状態から、私たちはなんとしても意識を進化させ、調和の方向へと回帰していくことが強く求められている。そのために必要な喫緊の学びの機会が、ギリギリの土壇場になって最高次元からダウンロードされたもの。繰り返しになりますが、万象大学とはまさにそのようなものなのではないかと思います。
実際の学習の場は、講義だけでなく、グループディスカッション、ワーク形式、屋外実習なども含めたとても楽しいもので、そのつど新しい気づきや学びに満ちていて、毎回時間が経つのがあっという間です。終わった後も、疲れを感じるどころかとても心地よく、むしろ心身の状態が良くなっているのが実感されるぐらいです。このような場と出会えたことに、そしてこの場をここまで具体的な形にして下さった田村先生、運営の薬師神さんに心から感謝申し上げたいと思います。
東京大学医学部卒
元東京大学病院病棟医長
精神科医
代表挨拶
-Message
山口県出身、江東区・三重県桑名市在住
Quantum Lab(クオンタムラボ)代表
万象大学学長
場の健康学研究会(環境健康学研究会)代表
ペットと話せる「ペットサイン協会®︎」代表
森羅万象と対話する「万象コミュニケーション協会」代表
動物と対話し動物を癒す命の学校「アニマルヒーリングスクール」代表
ペット食育協会上級指導士
レイキマスター、レイキティーチャー
アースヒーリング(地球靈氣)創始者
株式会社アンシャンテ代表取締役
株式会社魔法のことば研究所代表取締役
パウルシュミット式バイオレゾナンス療法士®︎(ドイツ振動医学)。
一級電磁波測定士
日本自然保護協会認定自然観察指導員
万象大学 学長
田村和広
こんにちは。万象大学学長の田村和広です。
このページを訪れていただきありがとうございます。
万象大学は、森羅万象を蘇生する目的で設立されたユニークな大学です。
万象蘇生系、健康系、自己探求系の3つのカテゴリーに分かれ、合計13の単科大学を擁しています。
設立目的の背景に、地球環境と生態系の危機的状況があります。
現在、地球上の生物の28パーセントが絶滅の危機に瀕しています。
その絶滅速度は加速度的に上昇し、現在年間数万種の生物種が絶滅しているといわれています。
通常の絶滅速度の実に4,000万倍。
今まさに6回目の大絶滅が進行中なのです。
このままのペースでいくと、四半世紀後には、地球上の最大50パーセント程度の生物種が絶滅する可能性があると推定されています。
この状況は、人類の存亡にも関わる重大事であり、最優先事項としてすべての人が総力をあげて取り組むべきことがらです。
乱獲や乱開発、有害化学物質や電磁波などで、自らの寄って立つ地球環境を破壊し多くの生物を絶滅に追い込む人類文明のあり方を根本的に見直さなければなりません。
人類自体が絶滅危惧種なのです。
もうすでに手遅れの感がありましたが、地球環境や地球生命圏を再生させる類い稀な量子加工技術を私たちは手に入れることができました。
このような状況下で、森羅万象を蘇生させるために必要な学びを網羅し、環境と生物に配慮した新時代の地球人としての素養を高めるために万象大学を設立しました。
量子デバイスユーザーの方はもちろん、どなたでも入学できる大学です。
真のホモ・サピエンス(賢い人)になるために、万物の霊長として恥ずかしくない存在になるために万人に学んでいただきたい大学として設立しました。
一番のおすすめは、いきもの大学「地球医学部」です。
あなたも地球生命圏を癒し地球環境を再生させるドクター「地球医」の同志になりませんか?
万象大学副代表挨拶
-Stuff Message
万象大学副代表兼ゼネラルマネージャー
薬師神 綾
千葉県出身
Quantum Lab(クオンタムラボ)副代表
株式会社魔法のことば研究所副社長
いきもの大学講師
ペットと話せる「ペットサイン協会」ファシリテーター
アースヒーリング(地球靈氣)マスター
日本自然保護協会認定自然観察指導員
息吹呼吸法療法セミナー・古医道研修会全課程修了(指導員)
私は今「アリ」に特化した研究を万象大学でお伝えしているのですが、実は外で見かけるアリは全て「高齢のメス」だという事実をどれだけの人が知っているでしょうか。
そして15,000種以上もいるアリは、全く働かないアリや、働きアリを強奪するアリ、護衛することで餌を得る共生関係を獲得するアリ、農業をして自給自足の暮らしをしているアリの種などその生態はとてもバラエティに富んでいます。
その多様性を活かし、様々な植物やいきものと連携して地球環境を整える完璧なサイクルを創り出しているのです。
私たち人間がこうして地球上で生きていくことができるのも、ひとえに「アリ」の存在があってこそ。
それを知った今では、道端で彼らを見つけるたびに自然と感謝の念が湧き上がりとても幸せな気持ちになるのです。
もちろん、地球環境を整えているのはアリだけではありません。
この地球上に存在しているいきものたちは全て地球にとって必要で不可欠な存在なのです。
これからも、一つでも多くの種のいきものを万象大学で紹介していきますので乞うご期待ください。
私の愛猫であり、万象大学看板猫の黒猫「るる」さんと共に一緒に万象蘇生を目指す同士と出会えることを楽しみにしています。
主に万象大学受講生の学びがより深く、そして楽しくに進められることをモットーに、イベント企画やコミュニケーションの場作り、補足教育など多岐にわたってお手伝いをしております。
「私たちは地球上のいきもののことを何も知らない」
人類としては非常に残念ですが、この現実を知ることから全てが始まります。
学びを深めていくにつれ、なぜいきもののことを知ることが「人類の真の成功」に繋がるのか?が必ず理解できるようになります。
逆に言えば、人類はいきもののことをあまりに理解しようとしなかったから、いまだに「本当の幸せとは何か」の答えを探し彷徨い続けているのです。
その旅路は、今世で終わりにしませんか?