全体の健康なくして

個の健康なし


「全体の健康なくして個の健康なし」とは万象大学の3つの理念の一つです。

全体とは地球生命圏のこと。

地球生命圏が病んでいて、その一部である個人が健康でありうるはずもない。

そういう問題意識からきている理念であり行動指針です。

私たちは、以下のすべての階層に属しており影響を受けています。

①量子の階層

②原子の階層

③分子の階層

④生命の階層

⑤環境の階層

⑥生態系の階層

⑦地球生命圏

これらの7階層は独立して運営されているわけではありません。

すべてが影響し合う一つの全体の一部なのです。

イギリスの高明な気象学者であったジェームズ・ラブロックは、「地球は一個の生命体である」という仮説を「ガイア理論」として提唱しました。

「ガイア理論」は、地球と生物が相互に影響しあい、地球全体がまるで一つの生命体のように自己調整システムを備えているという理論です。

自己調節機能:とは、生物が体温や血圧を一定に保つように、地球も大気の組成や表面温度などを絶妙なバランスで安定させる仕組みのこと。

相互作用とは、生物が環境に適応するだけでなく、生物の活動自体が地球環境に影響を与え、その環境が再び生物の進化を促すという双方向の関係性を重視している考え方です。

万象大学の理念「全体の健康なくして個の健康なし」もガイア理論と考え方を同じくします。





こうした視点に立つとき、現在、人類が緊急に取り組むべき課題があります。

この問題は、最優先事項であり今すぐに取り組むべき緊急課題です。

決して先延ばしは許されません。

なぜなら、人類の死活問題にも関わる最重要事項だからです。

 

それは、地球環境の再生と生態系や生物多様性の保護。

一言でいうと、「森羅万象の蘇生」です。

 

ところが、ほとんどの人が、この問題に無関心なのが事実。

自分には無関係のことと思い込んでいる(思い込まされている)からです。

 

こうした状況について、スペインの野生生物学者・アルフォンソバルモリは、こう表現しています。

「人類は、緩やかな集団自殺をしている」と。

自らのよって立つ環境や生態系を破壊しておいて、健康を語る、成功を語る、幸福を語る。

このナンセンスさに早く気づいてください。 船は沈んでいるのです。 地球生命圏という名のタイタニック号は沈没しかけているのです。

 沈みゆくタイタニック号の中で、医療技術や健康法を競う。 成功法則や幸福になるメソッドを語る。

地球環境を汚し、多くの生物種を絶滅させて、集団自殺をする。

 

そのうえで、何の医療でしょうか?

 何の健康法でしょうか?

 何の成功法則でしょうか?

 
 

「自然界との対話と共同創造」

地球の中まである他の生物共に繁栄する。

 生態系を守って健康になる。

 生物多様性を保護して成功する。

 

それ以外の道はないのです。

個の健康法から全体の健康法へ。

 人類の健康法から地球生命圏の健康法へ。

正しい思考と正しい行動を選択した者のみに、健康への扉が開かれるのです。

必要なものは、具体的なツールと学びです。

あなたも地球を癒やすドクターになりませんか?

Liberal Arts(リベラルアーツ)量子自由7科とは?

リベラルアーツ(Liberal Arts)とは、特定の専門分野に偏らず、人文科学・社会科学・自然科学などの幅広い領域を横断的に学び、多角的な思考力や柔軟な判断力を養う学問のことです。

古代ギリシア・ローマ時代における「自由人にふさわしい学問(自由七科)」が起源とされています。

万象大学では、Liberal Arts(リベラルアーツ)量子自由七科は、量子時代の自由七科を提案しています。

以下の七分野を量子情報のファインチューニング技術である、FT-PRO使って最適化するプロジェクトです。

・遺伝子(遺伝情報と生活習慣の最適化)

・量子医学(量子認識技術による問題の最適化)

・アストロロジー(運命最適化)

・インナーチャイルドの最適化

・価値観の囚われからの解放

・いきもの大学(生きとし生けるものの最適化)

・地球医学(生態系・地球生命圏の最適化)

ABOUT

私達について

◉森羅万象を蘇生させる!全18学部を擁する総合大学「万象大学」とは?

地球を癒すドクター「地球医」を養成する総合大学です。

地球は一個の生命体です。

高明なイギリスの気象学者、環境学者、ジェームズ・ラブロック博士の提唱した「ガイア仮説」が有名です。

TOOL

◉万象蘇生の鍵となる量子加工アプリ(FT-PRO)とは?

量子加工アプリ(FT-PRO)は、地球の健康を取り戻すために開発された高次元の技術です。

地球環境を再生させ、地球生命圏のバランスを回復する。

そのために開発された未来技術です。

無料体験会も実施中。

COMMUNITY

◉世界一の量子デバイスユーザー集団(地球防衛軍)を目指すQuantum Lab

メンバー数500名以上。

世界一の量子アプリ集団(地球防衛軍)を目指すQuantum Labメンバーになる5つの方法とは?

万象大学で学べること

万象大学は、多く分けて3つのグループ、合計18の大学で構成されています。

>「ワンネス大学」が、万象大学の多くの分野を統合した最も中心的な学びになります。

中心の学び

総合系

まずはこちらから

万象大学第1グループ

万象蘇生系

(地球環境生物の蘇生)

万象大学第2グループ

健康系

(ホリスティック・ヘルス)

万象大学第3グループ

自己探求系

(意識)

受講者の声

-Voices

元東京大学病院病棟医長

精神科医 上瀬大樹先生

ついに出会ってしまいました。

精神科医として四半世紀、さまざまな探究を続けてきて、自分なりのやり方はどうにか定式化することはできたものの、圧倒的なボリュームの「課題」を前に限界や無力感を感じることの方がはるかに多く、この先どうしたものか、と途方に暮れておりましたので、この度の出会いには運命的なものを感じております。

地球全体を救う。

自分が地球の役に立てる。

この使命の素晴らしさ、尊さは真に感動的ですが、同時にその重大さに身の引き締まる思いにもなりました。

最高次元から与えられた最後のチャンス。

まさに土壇場からのどんでん返しを可能にするものだと確信しました。

永井貫太さん

地球環境を蘇生させる具体的な術を学べる講座

地球や自然環境、地球上のいきものたちについて、自分がどれほどものを知らないかということを痛感させられる日々です。

自分はほとんど何も分かってないなと。

いきもの大学「地球医学部」で、生物多様性、生態系、絶滅危惧種(レッドリスト)、生物多様性ホットスポット、生物学的分類、等々の基礎的概念を学び、私たちが破壊している地球から、いかに恩恵を受けて生かしていただいているのかと、認識を新たにすると感謝の念が湧いてきます。

グループディスカッションで意見を出し合って、まとめて発表するのも良い経験です。座学だけでなく、実際に動物園や水族館に行っていきものと出会う「いきもの遠足」はまた格別ですね。

興味を引くいきものとの出会いが必ずあって、もっといろいろ知りたいと思いますし、いきもの愛が溢れてきます。いきものを知る、いきものを癒す、いきものが住む環境を癒す、いきものと対話する、地球医学部の仲間とランチする、

などなどやることは盛り沢山で楽しいです。

こういう中で、「地球医」となる意識が養成されるのだな、と思います。学びを続けていきたいです。

片柳友男さん

「生きとし生けるもの、いづれか歌を詠まざりける」

平安の世、古今和歌集の時代。人々は、森羅万象を和歌に詠み、愛でてきました。

時は過ぎて、現在。

自分も含めた人類は、生態系からの恩を仇で返し、地球生命体を自浄では間に合わない状態にまで追い込んでしまいました。

そんな人類に与えられた、地球生命体を蘇生させる最終手段。

一つは、自然界・生態系への量子加工。

そしてもう一つは、生きとし生けるものを意識すること。

いきもの大学「地球医学部」では、いきものの名前を音読し、生態系を学び、自然界とのつながりを思い出しています。

理解の深まりとともに、最適化のレンジも上昇していく仕組みです。

万象大学の受講を通じて、やっと地球生命体への恩返しを、はじめることができました。

今まで申し訳ございませんでした。そして、ありがとうございます。

齋藤智子さん

Quantum Labとの出会いがいきもの大学で学ぶきっかけとなりました。

当初は量子アプリをより高度に使いこなせるようになりたいという思いから万象コミュニケーション大学(ペットサイン協会)に参加しましたが、様々な分野・視点からの講義を受けるにつれて、自分がいかに地球や他の生き物の事を知らず無関心だったかを知りました。

地球上に数えきれないくらいの生物が存在していることを知ると“人間”と“人間以外”と捉えることがいかに粗く不自然な事なのか分かります。

人間社会はほぼ人類対象で造られており、戦争すらも地球や他生物は蚊帳の外です。

学ぶことで現状の厳しさを認識することもありますが、この学びの場にいなければ何も知らず代り映えの無い毎日を送る残念な人生になっていたかも知れません。ご縁を頂き感謝です。

セアまりさん

動物大好きな子供がその想いを増幅させながら、揺るがない信念を持つ大人になりました。

長い年を経ても、ただ自然が壊れて生物たちが減少していく現実に一人では為すすべもなく悩み焦るばかりでした。そんな時、田村先生に出会うことができました。

この生き物大学を受講し、先生の存在が私を救ってくださいました。その上先生の周りに集まる人たちは、驚くほど同じ想いを持つ方たちでした。

一人ではないと私に勇気を与えてくださいました。そして、先生の多くの引き出しから出てくる限りない知識は自分が知るだけで納めていてはいけない事実だと感じています。先生から学んだ、知識を武器に変えEQTを味方にすれば、全盲になった私でもできる事があるのではないかと動き始めました。

私はCooperating Environment with Animals の頭文字「CEA」を取り20年ほどセアという名前で活動してきました。これからは「AND PLANTS」を加え「CEA・P シェアンプ」と名付け活動します。

皆様とともに、地球を癒す事ができればと思います。盲導犬と共に後ろをついてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

写真は美しい海が、失われないようにと祈りながら潜り続けている私です。

対談動画

-Dialogue

厚生労働省元キャリア官僚・中村健二先生 と万象大学学長・田村の対談動画

前帝京大学教授・高橋秀則先生と万象大学学長・田村の対談動画

東大病院元病棟医長・上瀬大樹先生と万象大学学長・田村の対談動画

講師の挨拶

万象大学で講師も務められている先生方からのメッセージです。

  • 慶應大学医学部卒

  • エール大学医学部大学院卒

  • 厚生労働省元キャリア官僚

  • 医学博士

  • 公認心理師

  • 東京大学医学部卒

  • 英国オックスフォード大学医学部大学院卒

  • 前帝京大学医学部教授

  • 前帝京平成大学ヒューマンケア学部教授

  • 医学博士、医師

  • 東京大学医学部卒

  • 元東京大学病院病棟医長

  • 精神科医

代表挨拶

-Message

山口県出身、江東区・三重県桑名市在住

Quantum Lab(クオンタムラボ)代表
万象大学学長
場の健康学研究会(環境健康学研究会)代表
ペットと話せる「ペットサイン協会®︎」代表
森羅万象と対話する「万象コミュニケーション協会」代表
動物と対話し動物を癒す命の学校「アニマルヒーリングスクール」代表
ペット食育協会上級指導士
レイキマスター、レイキティーチャー

アースヒーリング(地球靈氣)創始者
株式会社アンシャンテ代表取締役
株式会社魔法のことば研究所代表取締役
パウルシュミット式バイオレゾナンス療法士®︎(ドイツ振動医学)。
一級電磁波測定士
日本自然保護協会認定自然観察指導員


万象大学 学長

田村和広

こんにちは。万象大学学長の田村和広です。

このページを訪れていただきありがとうございます。

万象大学は、森羅万象を蘇生する目的で設立されたユニークな大学です。

万象蘇生系、健康系、自己探求系の3つのカテゴリーに分かれ、合計13の単科大学を擁しています。

設立目的の背景に、地球環境と生態系の危機的状況があります。

現在、地球上の生物の28パーセントが絶滅の危機に瀕しています。

その絶滅速度は加速度的に上昇し、現在年間数万種の生物種が絶滅しているといわれています。

通常の絶滅速度の実に4,000万倍。

今まさに6回目の大絶滅が進行中なのです。

このままのペースでいくと、四半世紀後には、地球上の最大50パーセント程度の生物種が絶滅する可能性があると推定されています。

この状況は、人類の存亡にも関わる重大事であり、最優先事項としてすべての人が総力をあげて取り組むべきことがらです。

乱獲や乱開発、有害化学物質や電磁波などで、自らの寄って立つ地球環境を破壊し多くの生物を絶滅に追い込む人類文明のあり方を根本的に見直さなければなりません。

人類自体が絶滅危惧種なのです。

もうすでに手遅れの感がありましたが、地球環境や地球生命圏を再生させる類い稀な量子加工技術を私たちは手に入れることができました。

このような状況下で、森羅万象を蘇生させるために必要な学びを網羅し、環境と生物に配慮した新時代の地球人としての素養を高めるために万象大学を設立しました。

量子デバイスユーザーの方はもちろん、どなたでも入学できる大学です。

真のホモ・サピエンス(賢い人)になるために、万物の霊長として恥ずかしくない存在になるために万人に学んでいただきたい大学として設立しました。

一番のおすすめは、いきもの大学「地球医学部」です。

あなたも地球生命圏を癒し地球環境を再生させるドクター「地球医」の同志になりませんか?

万象大学副代表挨拶

-Stuff Message

万象大学副代表兼ゼネラルマネージャー

薬師神 綾

千葉県出身

Quantum Lab(クオンタムラボ)副代表

株式会社魔法のことば研究所副社長

いきもの大学講師

ペットと話せる「ペットサイン協会」ファシリテーター

アースヒーリング(地球靈氣)マスター

日本自然保護協会認定自然観察指導員

息吹呼吸法療法セミナー・古医道研修会全課程修了(指導員)

私は今「アリ」に特化した研究を万象大学でお伝えしているのですが、実は外で見かけるアリは全て「高齢のメス」だという事実をどれだけの人が知っているでしょうか。

そして15,000種以上もいるアリは、全く働かないアリや、働きアリを強奪するアリ、護衛することで餌を得る共生関係を獲得するアリ、農業をして自給自足の暮らしをしているアリの種などその生態はとてもバラエティに富んでいます。

その多様性を活かし、様々な植物やいきものと連携して地球環境を整える完璧なサイクルを創り出しているのです。

私たち人間がこうして地球上で生きていくことができるのも、ひとえに「アリ」の存在があってこそ。

それを知った今では、道端で彼らを見つけるたびに自然と感謝の念が湧き上がりとても幸せな気持ちになるのです。

もちろん、地球環境を整えているのはアリだけではありません。

この地球上に存在しているいきものたちは全て地球にとって必要で不可欠な存在なのです。

これからも、一つでも多くの種のいきものを万象大学で紹介していきますので乞うご期待ください。

私の愛猫であり、万象大学看板猫の黒猫「るる」さんと共に一緒に万象蘇生を目指す同士と出会えることを楽しみにしています。

主に万象大学受講生の学びがより深く、そして楽しくに進められることをモットーに、イベント企画やコミュニケーションの場作り、補足教育など多岐にわたってお手伝いをしております。

「私たちは地球上のいきもののことを何も知らない」

人類としては非常に残念ですが、この現実を知ることから全てが始まります。

学びを深めていくにつれ、なぜいきもののことを知ることが「人類の真の成功」に繋がるのか?が必ず理解できるようになります。

逆に言えば、人類はいきもののことをあまりに理解しようとしなかったから、いまだに「本当の幸せとは何か」の答えを探し彷徨い続けているのです。

その旅路は、今世で終わりにしませんか?