会社概要
会社名
株式会社魔法のことば研究所
事業内容
量子アプリの開発と販売
万象大学運営(研修・講演・講座・スクール)
遺伝子最適化プログラム
2017年2月22日
設立
〒104-0061
東京都中央区銀座1丁目12番4号 N&EBLD.6F
所在地
役員
代表取締役社長 田村和広
沿革
2017年2月 東京都東大和市にて株式会社魔法のことば研究所を設立
2024年5月 本社を東大和市より中央区銀座に移転
2025年1月 江東区潮見にサロン(セミナールーム)を開設
2025年6月 三重県桑名市にサテライトオフィスを開設
経営理念
Mission
地球を癒すドクター「地球医」を養成
地球単位の健康(環境や生態系)については、プラネタリーヘルスや地球医の概念が東京大学や京都大学など各種学術機関において提唱されており、弊社でもそれに沿った教育・研修事業を行っています。
Vision
自然界との対話と共同創造
生きとし生けるものすべてとの調和を目指し、「自然界との対話と共同創造」のヴィジョンの元、各種の啓発活動を行っています。
Value
特別な遺伝子最適化プログラム・ブループリント最適化プログラム
(Liberal Health)管理される健康から自ら設計する健康へ
(Liberal Self)自分の健康を自分の手に取り戻す。自己主権型ヘルスケアのための遺伝子検査
(Liberal Code)遺伝子情報を読み解き(認識し)自らの人生を最適化する
代表メッセージ
代表取締役社長 田村和広
私たち株式会社魔法のことば研究所は、創業以来「自然界との対話と共同創
造」「全体の健康なくして個の健康なし」「Liberal Arts(真の自由を獲得するための大学)」の理念を実現すべく、個人レベルの健康だけではなくより大きな全体(地球生命圏)の健康を目指して、教育と啓発活動、テクノロジーによる環境改善と生物の保護や蘇生を行ってきました。理念に共感していただいたコミュニティメンバーは、500名以上の規模となり、治療家や医師などの医療関係者も多数所属して共に理念の実現を目指して研鑽しているところです。
引き続き、皆さまのご支援とご期待を賜りますようお願い申し上げます。
当社の強み
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5 0 0 名以上のメンバー
「地球医学」や「Libera Arts」理念に共感した医師や治療家など、5 0 0 名以上の濃いコミュニティメンバーとともに事業を運営してます。
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医療関係者とのパイプ
コミュニティメンバーの約2 割が治療家や医療関係者で占められており、現役ドクターも多数参加しています。
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外部パートナーの充実
量子最適化技術や遺伝子最適化技術など、国内外の良質な外部パートナーと連携して発展性のある事業を安定的に運営しています。
事業内容
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万象大学事業
万象大学というコンセプトのもと18の大学を展開。健康・食育・ペット・量子力学・生物学・地球環境学、遺伝子に関する教 育・研修事業を行っています。
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量子最適化事業
各種製品に量子レベルで付加価値をつけるシステム(量子アプリ)の開発・販売・研修を行っています。
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遺伝子最適化事業
遺伝子コードを量子最適化技術によって最適化するプログラムを開発中です(2026年事業化予定)
講師の挨拶
万象大学で講師も務められている先生方からのメッセージです。
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若い頃は大学、大学院、博士号と勉強をつづけてきました。ただ、大学卒という経歴、修士や博士という称号の獲得が主たる目的でした。それがあれば仕事が見つかる、生活ができるというのが理由です。
その後、30年、40年も経ってみると訓練を経験したことは役に立ってはいますが、知識は記憶のかなたに消え、膨大な時間は一体何だったんだ?と悲しくなることもあります。ただアタマは、広大な宇宙の存在を知ることだけは、歳を取るほどふかくなり、ひとつ知ること・学ぶことで、ひとつが多くのこととつながりがあることをしみじみと味わえるようになってきました。
学校教育は、経済の歯車になることこそ優秀と評価され、数学や語学などが第一の課題とされ、一方で、音楽や図工、体育や課外授業で優れて創造性を発揮しても残念な評価をされていました。しかし、今や人々は創造性に秀でた人々を実は求めていて、世が注目し名前を残している人たちは芸術やスポーツ、社会活動で活躍しているひとたちです。
万象大学は、教育とは何かを改めて問う場となるでしょう。これまで隠れていた皆さんの才能、創造性に自身が気づき、面白さや楽しさに自身の使命を感じ、その姿から発信される輝きが人々から注目される存在へと昇華する、まさに大人の学び舎となることでしょう。
学ぶことをしない人生、そんな残念な人生の使い方はあるでしょうか。知らないことだらけだからこそ、無限に学ぶ機会が待っています。是非、一緒に学び輝きましょう。
慶應大学医学部卒
エール大学医学部大学院卒
厚生労働省元キャリア官僚
医学博士
公認心理師
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私は医師として長い事臨床現場を行って参りましたが、医学の教科書や文献に書いてある診断法や治療法を実践してもなかなか現場では成果が出せない、という現実にしばしば遭遇し、常に何か「別の物」を探求せざるを得ませんでした。
そのために西洋医学だけでなく東洋医学をはじめとするいわゆる代替医療にも関わるようになり、今では波動エネルギーを診るという特殊な手法が中心になりました。そして人間の波動エネルギーを診れば診るほど人間の病気は周りとの掛かり合いを考慮に入れなければ本当の解決法は得られないだろうなということをひしひしと感じるようになりました。中国の古い言い伝えに「小医は病を癒し、中医は人を癒し、大医は国を癒やす(上医医国、中医医民、小医医病)」と言う有名な言葉があります。病だけを診ず人を丸ごと診なさい、とは最近でもしばしばいわれますが、専門性が深くなってしまった医療の現状では実際にはなかなかできるものではありません。ましてや国(ここでは環境とか取り巻く状況と捉えても良いかと思います)を診るというのは医師の仕事とはみなされていません。これでは医師や病院が病気になった人の役に立てる可能性は低いだろうと思います。
病人の方の問題もあります。大抵の方は「自分の病気をどうやったら治せるのだろうか?」で頭が一杯で、「どうして病気になったんだろう?」とか「この病気は自分にとってどんな意味があるのだろう?」と言った視点が欠落しています。これは我々が病気や死を忌み嫌い、特別なものと扱うように教育されて来た事や「今だけ金だけ自分だけ」といった個人主義が極まった昨今の風潮も影響しているでしょう。
これらを鑑みて万象大学で提供されるラインアップを見ますとわくわくさせられるものばかりであることが分かります。万象大学で学ぶことにより、人間だけでなく他の生物のことにまで目を向け、生物だけでなく地球全体のしくみや、それに影響を与えているだろう神仕組みにまで思いを寄せられるようになっております。これこそ「国を癒やす」次元を遥かに超えて生きとし生けるものが幸せなるきっかけを与えてくれるのではないでしょうか?
今後の万象大学の活動に大きな期待を寄せています。
東京大学医学部卒
英国オックスフォード大学医学部大学院卒
前帝京大学医学部教授
前帝京平成大学ヒューマンケア学部教授
医学博士、医師
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万象大学。その学科のラインナップを見るにつけ、これはまさに自分のために用意されたものなのではないか、との思いを禁じ得ません。これまでの半生における関心領域、今後の課題と思われるテーマがほとんどそっくりそのまま網羅されているからです。
と同時に、そのような個人的な感慨を超えて、古来より八百万神の自然観とともにある日本人としてこの時代に生きる者に対して宇宙が要請する喫緊の学び、九分九厘の土壇場における起死回生の、神一厘の仕組みそのものの具現化なのではないかとの思いにもとらわれます。田村先生がよく「これは自分が考えたものではない。最高次元から降ろされたものだ」とおっしゃるのが分かるような気がするのです。
私たちは、万物の霊長を自認しながら、その実きわめて低い次元の底をうろうろと彷徨い、地球を痛めつけ、とんでもないスピードで動植物を絶滅に追いやってしまっている。万象とのつながりを忘れ、小さく閉ざされた自我意識に囚われて己を矮小な存在と錯覚し、そのような小さな自己を守ることに汲々とし、自分たちの利益を追求することにしか関心が持てないでいる。その結果「緩やかな集団自殺に向かっている」(Alfonso Balmori)ことにも気づくことができない。うっすらと気づいていたとしてもどうしていいかまったくのお手上げで、その事実をまともに直視することができない。
このような惨状、大宇宙の調和から著しく乖離した状態から、私たちはなんとしても意識を進化させ、調和の方向へと回帰していくことが強く求められている。そのために必要な喫緊の学びの機会が、ギリギリの土壇場になって最高次元からダウンロードされたもの。繰り返しになりますが、万象大学とはまさにそのようなものなのではないかと思います。
実際の学習の場は、講義だけでなく、グループディスカッション、ワーク形式、屋外実習なども含めたとても楽しいもので、そのつど新しい気づきや学びに満ちていて、毎回時間が経つのがあっという間です。終わった後も、疲れを感じるどころかとても心地よく、むしろ心身の状態が良くなっているのが実感されるぐらいです。このような場と出会えたことに、そしてこの場をここまで具体的な形にして下さった田村先生、運営の薬師神さんに心から感謝申し上げたいと思います。
東京大学医学部卒
元東京大学病院病棟医長
精神科医
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